
対談
連載
ジョン・カサヴェテスの『オープニング・ナイト』
五所純子 ゆっきゅん
大人になってもそのまま 五所 対談をはじめるにあたって「いまのゆっきゅんがいちばんDIVA映画だと思う映画って何ですか? 私はフィリップ・ガレル監督の『内なる傷痕』(72年)です」とLINEを送りました。 「DIVA」という単語はもともとラテン語、それからイタリア語で「女神」の意味。それが「称賛される女性、女神のような存在」という意味に広がっていって「オペラの主役女性歌手」とか「魅力的で成功した

最新更新:2026/09/17
これまでの映画論には存在しなかった「DIVA」という視点から、古今東西の名作や珍作を語り尽くす破天荒な対話。

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ジョン・カサヴェテスの『オープニング・ナイト』
五所純子 ゆっきゅん
大人になってもそのまま 五所 対談をはじめるにあたって「いまのゆっきゅんがいちばんDIVA映画だと思う映画って何ですか? 私はフィリップ・ガレル監督の『内なる傷痕』(72年)です」とLINEを送りました。 「DIVA」という単語はもともとラテン語、それからイタリア語で「女神」の意味。それが「称賛される女性、女神のような存在」という意味に広がっていって「オペラの主役女性歌手」とか「魅力的で成功した

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女優・三田佳子のサーガ
五所純子 ゆっきゅん
「女優! 女優! 女優! 勝つか負けるかよ!」 五所 第2回目は女優、三田佳子について話したいんです。 ゆっきゅん 今回見返して気づきましたが、五所さんって三田さんに顔が似てますよね。 五所 ええっ、はじめて言われた。私、似てると言われたことあるのは、キムタクくらいで・・・・・・(笑)。 ゆっきゅん えっ、キムタク! かっこいい。 実は私、この『Wの悲劇』(84 年、澤井信一郎監督)はことある