
対談
連載
DIVAする映画 ジョン・カサヴェテスの『オープニング・ナイト』
五所純子 ゆっきゅん
大人になってもそのまま 五所 対談をはじめるにあたって「いまのゆっきゅんがいちばんDIVA映画だと思う映画って何ですか? 私はフィリップ・ガレル監督の『内なる傷痕』(72年)です」とLINEを送りました。 「DIVA」という単語はもともとラテン語、それからイタリア語で「女神」の意味。それが「称賛される女性、女神のような存在」という意味に広がっていって「オペラの主役女性歌手」とか「魅力的で成功した

作家
1979年生まれ、大分県出身。21年『薬を食う女たち』を刊行、話題となる。共著に『心が疲れたときに見る映画』『虐殺ソングブックremix』などがある。