マリカとカリナと足りない在処 第一夜

あなたの考えを共有し、他の人の考えに耳を傾けてみましょう。

読者の言葉

イヤマユウタさん

30代、男性、好きな作家:辻村深月

強靭な肉体を資本に記号としての自分を消費させる、夜の街の解像度の高い描写が鮮烈です。虚構のキャラクターを演じ切ってきた果てに、他人の手から「見知らぬ自分」の名刺が突きつけられるラストの不気味さに引き込まれました。

義務じゃないさん

20代、性別:いずれでもない、好きな作家:柚木麻子さん、児玉雨子さん、モナ・アワド

冒頭の文章がすっっごく良くて、夜の世界の中で、そこで働く女性たちがどう生きているのかを、肌でヒリヒリと感じました!続きが楽しみです。

narashika_jpさん

50代、男性、好きな作家:児玉雨子様

テンポよく、マリカの二十六がオッサンの五十代と混ざり合ってクールに溶けていくのが涼しい夏のようで寂しいです。