
作家
1979年、兵庫県生れ。早稲田大学法学部卒業。2013年、「太陽」で新潮新人賞を受賞しデビュー。15年、「私の恋人」で三島由紀夫賞を受賞。16年、「GRANTA」誌のBest of Young Japanese Novelistsに選出。18年、『塔と重力』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。19年、「ニムロッド」で芥川賞を受賞。22年、「旅のない」で川端康成文学賞を受賞。24年、『最愛の』(2023)で島清恋愛文学賞を受賞。その他の著作に『異郷の友人』『キュー』『引力の欠落』『K+ICO』『多頭獣の話』『ノーファンタジー』などがある。
うなぎうなぎさん
30代
わたしも死滅回遊魚。
ぽぽぽさん
30代、男性、好きな作家:京極夏彦
現代社会に蔓延る陰の部分を物語で掬い取る。自分の話のように読めて、SNSの憎悪の渦には呑まれまいと思った。物語だから現実問題に、あれってどうなんだって考えようと思える。きっかけをもらった。
darkredsunriseさん
50代、男性、好きな作家:中上健次
「フォルスナイン」という役割がサッカーで存在するのを、この作品を読んで初めて知りました。とても面白く読めました。サッカーを、またプレイしたくなりました。