作家
1983年広島県生まれ。2010年「工場」で新潮新人賞を受賞してデビュー。2013年、同作を収録した単行本『工場』が三島由紀夫賞候補となる。同書で織田作之助賞受賞。2014年「穴」で第150回芥川龍之介賞受賞。海外でも多くの著書が翻訳され、高い評価を得ている。その他の小説に『庭』『小島』『最近』『ものごころ』『作文』など、エッセイに『パイプの中のかえる』『小さい午餐』などがある。
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